#サポなろ 2年目「有料化の壁」

2019年で#サポなろは2年目を迎えました。
それと同時に、昨年まで「無料」で提供してきたサービスでしたが、今年から有料化することを決めました。
当然と言えば当然ですが、「有料化の壁」が僕の前に立ち塞がっています。

サービスをつくる途中のことを書く人ってあまりいないですよね(笑)
でも良くしたいので、普通に書きます。
僕よりもこのモデルを拡大してくれる人が現れたらそれはそれでハッピーです。

サービス無料提供時は、なんなくノリで通じる部分がありました。
大きなメリットや分かりやすい説明がなくても「無料」という強いキャッチフレーズで人を集めることができていました。
自分自身も理解していた部分であり、有料化にした時に課題となることは明確でした。

#サポなろの運営している中で課題に感じていることがいくつかあります。

  • プラットフォームが整っていない
  • カスタマーサポートの体制ができていない

この2点に関しては、物(サイトやアプリ)をしっかり作ること、人の稼働をシステム化することで解決できることだと思っています。
なので、課題ではあるものの動きながら考えていけば良いと思っています。

  • 本質的な顧客メリットをどのように伝えるのか
  • 分かりやすいはずのサービスが分かりにくく伝わっている

この部分が1番の悩みになっています。
#サポなろは、「人の余暇を少しでも楽しく」という想いでスタートをしました。
なので、そこが「軸」ではあるのですが、お客さんにダイレクトに伝わることではありません。
もっと、分かりやすくメリットとサービスを伝える必要があります。

「いらないもの」を「売る」ことができる ⇒ メルカリ
「出会いがない人」も「出会う」ことができる ⇒ ペアーズ(その他デーティングアプリ)

流行のサービスは、潜在的な課題にアプローチしている場合か、顕在化されている課題を解決する場合。
これに尽きると思っています。

じゃあ、#サポなろの場合は?
それについて深掘って考えて、言語化し、キャッチなフレーズに落とさないと、お客さんには伝わらない。

お金を頂くというのはそういうこと。

有料化にした1番の理由は、この本質的な部分に向き合うためです。

でもチャンスは多いと思います。
サッカー日本代表の認知度はかなり高いし、代表戦は多くの人が観戦をしている。
同じことは起こせるはずです。

そして、「人の余暇を少しでも楽しく」というビジョンに近づくと信じています。
2年目の挑戦。

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