【JリーグSNS事情】4大SNSを勝ち点で並べてみた…

JリーグSNS事情のコーナーです。

今回はJリーグDivision.1に所属する18クラブのSNSランキングを作成しました。
国内でのユーザー数が多い4大SNS、『LINE』『Twitter』『Facebook』『Instagram』を対象としたランキングになっています。

ルールはシンプル。
各SNSでのフォロワー数を比較し、上位から順に勝ち点を付与していく形式です。
フォロワー数が1番多いクラブが『勝ち点18』、逆に最も少ないクラブ『勝ち点1』となります。

どんな順位になるのでしょうか〜(・∀・)ニヤニヤ
※データ:2019年2月27日時点

LINE
LINEとは『LINE公式アカウント』のことを指します。
早速LINEの順位を見てみましょう。

1位に輝いたのは『ガンバ大阪』です。
100,000人は凄いですね。

LINE公式アカウントは比較的新しいSNS(コミュニケーションツール)なので、最近アカウント開設をしているクラブが増えています。
現に、ご覧の通り4クラブはまだ未開設の状態です。
まさしく「先見の明」、ガンバ大阪のマーケティングチームの方に是非お話をお伺いしたいところです!!

ガンバ大阪は、試合が終わると出場選手や監督のコメントがLINEで届きます。

友達や家族に報告するようなテイストが、「友達感覚」というLINEの特性にマッチしていると思います。

 

Twitter
続いては、Twitterです。
日本で人気のTwitter。未だに国内の月間アクティブ数は伸び続けています。
SNS動向は下記を参考にしてみてください。
2019年2月更新! 12のソーシャルメディア最新動向データまとめ
そんなTwitterのフォロワー数が多いクラブは…

オリジナル10『横浜F・マリノス』が1位に輝きました。
要因は、やはり開始時期と投稿数に関係がありそうですね。
1位横浜F・マリノスと、17位大分トリニータを比較してみます。

<アカウント開始時期>
横浜F・マリノス:2012年5月
大分トリニータ:2016年4月
開始時期に約4年間の差があります。そう簡単には埋まらない差ですね。
<総投稿数>
横浜F・マリノス:14,197ツイート
大分トリニータ:7,816ツイート
トータルのツイート数も倍以上の差になっています。

当然他にも要因は考えられますが、開始時期と総投稿数はフォロワー数に大きな影響があると言えるでしょう。

そんな横浜F・マリノスの投稿をチラ見してみました。

さすがですね。やはりベテランの凄みを感じます。
フォーマットの確立・画像選定・選手起用・ハッシュタグ・ライティング&絵文字。非常にバランスの良い投稿だと思います。
長年の経験から、「ファンが喜ぶこと」を捉えられているのでしょう。

 

Facebook
続いてはFacebook。
最近ではビジネスでの利用が増えているFacebookです。
Jクラブもビジネス層を逃すわけにはいきませんね。
Jリーグを支えてきたのは40代・50代の皆さんということを忘れてはいけません。

結果はこちら。
「え!?」
驚きました。『セレッソ大阪』の圧勝です。
何か間違いがあったのかなと何回か確認をしましたが、正しい数字でした。
ここに関しては、私も安易な見解を述べるわけにはいきませんので、一度調査をさせて頂きます。
それにしても何かが起きている…乞うご期待。

 

Instagram
最後はInstagramです。
ここ数年若者中心にアクティブユーザーを増やしてきた、Instagram。
最大の魅力は24時間で消える「ストーリー機能」「目で楽しめる」こと。
ファンを魅了するエンターテイメント性や、気を惹く写真選定ができているインスタグラマーは一体どのクラブ…

皆さんの予想通りかもしれませんが、チャンピオンは『ヴィッセル神戸』でした。
前回の記事でも書きましたが、VIP(David Villa Sánchez・Andrés Iniesta Luján・Lukas Podolski)の影響でしょう。
彼らのことを注目するのは日本だけではありません。
Instagramはテキスト」で伝えるのではなく「雰囲気」で伝えることができるSNSです。
日本語が分からない世界中の人も、動画や写真を見て楽しんでいるのでしょう。

もはや日本語出てきません(笑)
圧倒的資金力で世界中を魅了するヴィッセル神戸。
この結果を受けてJリーグの歴史が変わり始めていることを実感しています。

 

それでは、最後に総合情報の発表です。
勝ち点1位に輝いたのは…

Jリーグ2連覇中の『川崎フロンターレ』です。
LINE・Twitter・Facebook・Instagram、どれもバランスよくファン獲得ができています。
単純に強いからという理由だけではなく、SNSの特性を理解し、適切な場所で適切な発信ができている証拠だと思います。

川崎フロンターレのSNS研究をしていると、彼らがなぜファンを獲得できるのかが分かってきます。

数多のSNSやアプリが誕生する中、流行っているから乗っかるのではなく「誰に、なんのために、何を届けるのか」というベースを整えることが重要と言えるでしょう。

しかし、これも現時点の結果。
成長スピードが早い現代の情報社会では、時流を捉え、変化できる組織が市場で成功を掴みます。
今後のクラブ動向を追っていきたいと思います。

ちなみに、各SNS毎に全フォロワー数を足してみると、こんな結果になりました。
【1位】Twitter:3,463,622人
【2位】Facebook:1,889,914人 ※セレッソが引き上げている
【3位】LINE:782,753人
【4位】Instagram:738,200人

やはり、Twitterは凄いですね。

あくまで事実ベースの参考データに過ぎないので、ここからマーケターはどんな仮説とストーリーを創るのか!?
楽しみです!!

以上、JリーグSNS事情のコーナーでした。



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